アナタはどこで妥協できる?

どんな作品もそうだと思うのですが、完成系というものは存在しないと思います。

自分が追い求め続けることで、日々作品は変化していくし、結局は自分が納得できるかどうかの問題なんですよね。

そのボーダーラインが高いか低いかで、作品のクオリティが大きく変わってきます。

妥協という言葉は好きではありませんが、完成系は存在しないからこそ、いつかは妥協して完成という形にする必要があります。

終わりなき作品は、息をしていないのと同じ。

アナタはどこで妥協できる?





長戸宏子's Ownd

長戸宏子と申します。私の日常など綴っています。